家庭教師の選び方を伝授!

家庭教師の選び方を伝授!

家庭教師の選び方のポイントを伝授します!

 

「せっかく家庭教師を子供つけるなら、失敗したくない・・・。」
そう思う親御様も多くいらっしゃるかと思います。しかし、教師の選び方に関して、
「何を基準に選べばよいのか?」と悩むケースが多いようです。

 

当ページでは、管理人のこれまでの講師経験とプロ家庭教師の経験から、
「ココだけは押さえておきたい!」というポイントをを伝授いたします。

 

家庭教師センター選びで注意する3つのポイント

家庭教師を探す際、家庭教師センターを利用する方が大半だと思います。
料金の安い個人契約という手段もありますが、教師の質や管理面など
様々なサポートをしてくれる家庭教師センターの方を基本的には推奨します。

 

家庭教師センターを通じて家庭教師を探す場合、「家庭教師センター」と「教師」で
2つのポイントに分けて考える必要があります。
まず、家庭教師センター選びで注意するポイントは下記の通りです。

 

<家庭教師センター選びで注意するポイント>

  • 目的にあった家庭教師センターか?
  • 料金明細を公開しているか?
  • 教材・テキストの購入は任意か?

 

それぞれ説明していきます。

 

目的にあった家庭教師センターか?

家庭教師センターは、大きく3つのパターンに分類できます。

 

  • 受験対策専門の家庭教師センター
  • 学校の予習・復習を得意とする家庭教師センター
  • オールラウンド型の家庭教師センター

 

家庭教師を依頼する目的に応じて、下記の3つのタイプから選択する必要があります。

 

受験対策専門の家庭教師センター

「受験対策専門の家庭教師センター」とは、難関中学受験対策を専門に行っていたり、
高校・大学受験の指導を行っている会社です。基本的にこのような会社では、
大学生の家庭教師は雇われておらず、指導能力の高いプロ家庭教師のみが在籍しています。

 

(例:中学受験ドクター、中学受験鉄人会、名門会、麻布個人指導会など)

 

その為、料金プランも高めに設定されているケースが多いのが特徴といえます。
このタイプの家庭教師センターを利用するのは、進学塾に通っている小中学生が大半で、
塾では物足りなかったり、塾の授業ペースについていけない等の理由が多いです。

 

 

学校の予習・復習を得意とする家庭教師センター

「学校の予習・復習を得意とする家庭教師センター」では、小中高生の学校の予習・復習を
中心にサポートします。受験対策も不可ではないですが、在籍している教師も学生が大半
なので、プロ家庭教師に比べると指導能力で劣ります。

 

(例:家庭教師のガンバ、家庭教師のあすなろ、家庭教師のデスクスタイルなど)

 

とはいえ、学校の予習・復習であれば、料金の安い学生家庭教師で十分に対応可能なので、
特別な心配は要りません。

 

上記2つを合わせた家庭教師センター

受験対策と学校の予習・復 習どちらも対応でいるオールラウンド型の家庭教師センターも
あります。料金プランは会社によって異なりますが、受験対策専門の会社よりも多少低め
といった印象です。このタイプの会社は、指導ノウハウも料金も中途半端な会社もあるので、
選ぶ際は注意が必要です。

 

(例:家庭教師のトライ、家庭教師のファーストなど)

 

料金明細を公開しているか?

業者のホームページに料金明細を公開していない場合は注意しましょう。
過去、家庭教師センターと消費者との間での契約トラブルが多発したこともあり、
最近では料金明細を公開している業者も比較的多くなってきたのですが、それでもまだ
公開していない一部業者も存在します。

 

資料請求をしないと料金プランを教えてくれない業者もいますので、も しそのような業者と
契約する際は、契約書面をしっかりと確認するようにしましょう。

 

教材・テキストの購入は任意か?

入会条件として、会社が販売している教材購入を必須としているところもあります。
しかし、家庭教師センターが取り扱うテキスト教材は高額なケースが多く、
例えば中学3年分のテキスト代は40〜60万円が相場です。

 

「授業料の安さに惹かれて入会しようと思ったら、教材の値段を聞いてビックリした!」
といった話も非常に多く聞きますので、教材購入が任意であるかどうかについては、
業者のホームページ上で必ず確認しましょう。(当サイトでも掲載しています)

 

過去に教材の訪問販売を行っていた会社が、今は家庭教師センターと して教材を
売りつけているケースもあるので注意が必要です。
(「教材購入必須」となっている会社は怪しいと思って間違いないです。)

 

業者が販売している教材そのものは、それなりに良質なものが多いのですが、
書店でも良質な参考書・問題集は1冊1,000円〜1,500円ほどで購入できますので、
管理人の個人的な意見としては、市販のもので十分だと考えます。

 

 

教師選びで注意する3つのポイント

 

家庭教師センターの選択が済んだ後は、教師選びです。
教師を選ぶ際には、次のようなポイントに注意しましょう。

 

<教師の選びで注意するポイント>

  • 教師の学力
  • 教師との相性
  • 教師の指導実績

 

教師の学力

教師の学力イコール指導能力という訳ではありませんが1つの目安にはなります。
というのも、難関大学に入学するためには相応の学力・努力・工夫が必要です。
その為、難関大学を目指していた学生は、努力し創意工夫によって自分なりの
勉強法を確立した経験があるはずです。彼らのそういった実体験をもとに、
生徒にアドバイスできるというのは、勉強を教える上での強みとなります。

 

教師との相性

教師と生徒の相性はとても重要です。相性が合わないと、生徒のやる気がダウンし
学力向上の妨げにな る可能性があります。逆に相性が良いと、授業が楽しくなり
やる気もアップし学力向上の助けとなります。

 

教師と生徒の相性は、実際に指導を受けてみないと正直分からないので、体験授業
などを通して相性を確認しておくことが大切です。

 

教師の指導実績

指導経験のある教師は、経験の浅い教師よりも生徒への教え方や接し方が上手です。
同じ料金で指導を依頼するのであれば、指導経験のある教師を選んだほうが、
より高い学習成果が期待できるはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
管理人の経験から「ココは押さえてほしい!」といった点を挙げてみました。

 

どの家庭教師センターも体験授業を行っていますので、目星 を付けたあとは
体験授業を受けてみてお子さんの感想と親御様の印象で最終的に決めるのが
失敗のない選び方かと思われます。

 

満足のいく家庭教師が見つかれば幸いです。


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