サピックスや日能研の生徒は家庭教師を併用しているのか?

サピックスや日能研の生徒は家庭教師を併用しているのか?

サピックスや日能研の生徒は家庭教師を併用しているのか?

 

大手進学塾に通っている生徒であっても、家庭教師や個別指導塾などの
外部のサポートを利用しているケースが多い実情をご存知でしょうか。

 

当ページでは、塾と家庭教師(個別指導塾)との併用の実情と、
併用するのであればどのような業者を選べばよいのかをご紹介します。

 

 

塾と家庭教師(個別指導塾)との併用は多い!

 

管理人は、過去に大手進学塾で算数・理科を教えていましたが、生徒の5割近くは
タイミングは違えど家庭教師や個別指導塾を併用しているのが実情でした。

 

実際、サピックスや日能研、四谷大塚などの有名進学塾で教鞭をとっている先生方と
このトピックについて会話したことがありますが、やはり小学5・6年生から圧倒的に
塾以外のサポートを受けているご家庭が多いとのことでした。

 

とはいえ、小学5年生と6年生では家庭教師(個別指導塾)を利用する目的は異なる
ケースが多いので、その点について簡単にご紹介しておきます。

 

小学5年生が家庭教師(個別指導塾)を併用するパターン

 

小学5年生が家庭教師(個別指導塾)を併用するパターンは、主に次のとおりです。

 

<小学5年生が併用するパターン>

  • 基礎の復習
  • クラスアップ対策
  • 苦手科目の克服

 

基礎を復習したい

大手の進学塾では、小学5年生で中学受験の全単元を終了させて、6年生になると
実践的な演習に入るケースがほとんどです。その為、5年生での授業ペースは速くなり
宿題の量も膨大になります。その中で、一部の生徒は基礎が身につかないまま取り残されて
しまうため、家庭教師を利用してそれまで習った単元の復習をするといったパターンです。

 

クラスアップの対策

進学塾では月1回のクラス分けテストや、年数回行われるクラス横断型の組み分けテストが
あります。一般的には、より上位クラスに在籍しているほうが授業もハイレベルになり
合格率がアップしますので、そのクラスアップ対策として家庭教師を依頼するパターンです。

 

苦手科目の克服

生徒によって得意・不得意の科目が顕著に現れるのが、だいたいこの頃からです。
特に、算数や理科などの理数系科目を苦手とするお子さんは、このタイミングで
基礎を身に着けておかないと、6年生での実践的な内容に全くついていけなくなるので、
早めに苦手科目の対策を講じることが大切です。

 

小学6年生が家庭教師を併用するパターン

 

小学6年生が家庭教師(個別指導塾)を併用するパターンは、主に次のとおりです。

 

<小学6年生が併用するパターン>

  • 苦手科目の集中特訓
  • 過去問対策のサポート
  • 模試の解き直しのサポート

 

苦手科目の集中特訓

5年生に引き続き、苦手科目の克服のために家庭教師を利用されているご家庭は
とても多いと言えます。また、受験本番直前期のラストスパートをかけるタイミングで
家庭教師を依頼されるケースもあります。

 

過去問対策のサポート

小学6年生になると、志望校の過去問対策を始めなければなりません。進学塾であれば
ある程度の対策を行ってはもらえますが、やはり家庭教師を雇ってマンツーマンで指導を
受けるのとでは中身の濃さが違ってきます。特に、首都圏偏差値70を超えるような難関中学の
問題を一人で解くのは大変なので、専任の教師が付いてくれるとだいぶ助かるはずです。

 

模試の解き直しのサポート

小学6年生になると、塾内部の模試に加えて、外部の合否テスト模試を頻繁に受けることに
なります。過去問対策と同様に、模試の結果を復習することは非常に重要ですので、
専任の教師がサポートあると合格に必要な知識を効率的に身につけることができます。

 

家庭教師か個別指導塾どちらを選ぶべき?

 

集団塾以外のサポートを得る場合、家庭教師と個別指導塾の2つの選択肢が
考えられますが、個人的には家庭教師に依頼してしまったほうが良いと考えます。

 

その理由としては、主に次の3点です。

 

<家庭教師を推奨する理由>

  • 費用対効果が高い
  • 担当教師を選べる
  • 移動時間が省ける

 

費用対効果が高い

個別指導塾での指導は、教師と生徒が1対2(または1対3)となるのが通常です。
その為、1人の生徒に対して指導できる時間は、実質1/2(1/3)となってしまいます。
その割には、授業料も家庭教師に比べて特別安いという訳でもなく中途半端です。

 

家庭教師であれば、少しの金額差で1対1のマンツーマンの指導が受けられるので、
費用対効果の観点からすると、確実に家庭教師が上のはずです。

 

担当教師を選べる

個別指導塾では、担 当教師を選ぶことができずその日に時間が空いているランダムな
教師が指導に当たるケースが多いです。また、個別指導塾に在籍している教師は大学生が
非常に多くプロが少ないので、もし学生に当たってしまうと指導内容がイマイチです。

 

移動時間が省ける

評判の良い個別指導塾の校舎が最寄り駅近くにあるとは限りませんので、遠方にある場合は
移動時間分のロスが発生します。家庭教師であれば、交通費は発生しますが移動時間分が
節約できますので、その時間を別のことに使うことができます。

 

塾との併用に向くおススメの業者

 

管理人がおススメするのは、次の条件にあてはなまる業者です。

 

<重視すべき条件>

  • 難関中学の合格実績がある
  • 子供が通っている塾出身の教師が在籍している
  • 料金が良心的

 

この条件に当てはまる家庭教師センターの中では、中学受験ドクターを推奨しています。
中学受験ドクターには、サピックス・日能研・四谷大塚・栄光ゼミナールなどをはじめとした
大手進学塾からヘッドハンティングされた教師が多数在籍しています。ですから、各進学塾の
内情にも精通していますし、定期的に各塾のクラスアップセミナーも開催しています。

 

また、御三家をはじめとした難関中学の合格実績は、この業界ではトップクラスですので、
どのレベルの志望校の対策も十分に行ってくれ ます。加えて、中学受験専門の業者の割には
授業料も良心的なので、コストパフォーマンスは抜群です。

 

※個別指導塾も東京・横浜の数拠点にあります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょう。

 

大手進学塾に通われている生徒のうち、外部のサポートを受けている生徒は意外に多いです。
塾のサポートだけで難関中学に合格できるのは一部の生徒だけなので、必要に応じて外部の
サポートを活用すると良いでしょう。

 

 

 

 

 


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