家庭教師と個人契約するメリット・デメリットは?

家庭教師と個人契約するメリット・デメリットは?

個人契約のメリット・デメリットを解説します!

 

家庭教師を探す方法としては、家庭教師センターを通して探す場合と、
個人と直接契約する2パターンが考えられます。

 

当ページでは、個人契約のメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

 

個人契約のメリット・デメリットについて

個人契約のメリットは「料金が安い」という1点につきます。
というのも、家庭教師との個人契約では、料金は教師の指導料のみだからです。

 

家庭教師センターですと、指導料に加えて入会金・管理費・教材費・預かり金など
様々費用を負担することになります。その為、余計な費用がかからないと点で
個人契約には金銭面でのメリットがあります。

 

一方で、料金の安さの裏にはトラブルの可能性があるのも事実です。
たとえば、個人契約のデメリットとして次のようなことが考えられます。

 

<個人契約のデメリット>

  • 指導力にアタリ・ハズレがある
  • 金銭的トラブルに発展しやすい
  • 学習成果の報告がルーズになりやすい

 

それぞれ説明します。

 

指導力にアタリ・ハズレがある

個人契約で家庭教師を探す場合、知り合いに頼むか個人契約家庭教師の紹介サイトを
利用することになります。サイト上で子供に合いそうな家庭教師を探して、契約が成立すると
指導が始まります。しかし、サイトに登録されている教師の大半は、審査を行っていないか
簡単な試験しか受けていません。その為、人間性や指導力については保証できるものがなく、
家庭教師センターのように一定の採用基準を突破した教師よりも質が落ちる傾向があります。

 

また、指導開始後に教師の教え方や勤務態度に不満があって途中解約した場合、
また時間と手間をかけて新たに家庭教師を探さなければなりません。

 

金銭的トラブルに発展しやすい

個人契約で家庭教師を依頼する場合、契約は書面上でしっかりと行わないと後々に
トラブルになる可能性があります。特に、知り合いに頼んだりする場合、お互いの口約束
のみであったり、領収書を発行したりなどの事務処理を省いてしまいがちです。

 

もし、個人契約で依頼する場合は、必ず金銭面のやりとりは書面に残す必要があります。

 

学習成果の報告がルーズになりやすい

管理人としては、個人契約で1番のデメリットはこの 点です。
家庭教師センターでは、本部スタッフと担当教師が連携してお子さんの学習計画を立てて、
その計画に沿って指導を行っていきます。そして、学習成果をたびたびチェックし保護者へ
報告するといったシステムになっています。

 

一方、個人契約ではこの「保護者への報告」という点がルーズになりやすく、勉強を教えて
終わりといったことになりがちです。ですから、お子さんの学力が本当に伸びたのかどうかを
確認するためには、教師が教えた内容とお子さんの定着具合を報告させるようにしましょう。

 

家庭教師センターのメリット・デメリット

 

家庭教師センターの主なメリットとしては下記の通りです。

 

<家庭教師センターの>

  • 教師の交代が可能
  • 会社独自の指導ノウハウ
  • 無料体験でお試しができる

 

家庭教師センターは、管理費・入会金などの諸費用がかかるデメリットはありますが、
それを補う多くのメリットがあります。

 

特に、登録している教師数は家庭教師センターが圧倒的に多いので、
お子さんと相性の悪い教師であれば何度でも交代してもらうことが可能です。

 

また、家庭教師センターでは独自の指導ノウハウを持っているケースが多いので、
教師は自己流の教え方ではなくその指導ノウハウによって授業を進めることになります。
その為、教え方のバラつきも少なく、質が確保された指導を受けることができます。

 

家庭教師センターでは無料体験を行っている会社がほとんですので、その会社の教師や
料金プランを詳しく確認するためにも、ぜひ活用しましょう。

 

 

まとめ

管理人としては、個人契約よりも家庭教師センターを通じて家庭教師を探すほうが
無難だと考えます。確かに、料金面では多少のデメリットはありますが、トラブルなく
確実な学習成果が期待できるという点で、間違いなく家庭教師センターに分があります。

 

もし、個人契約で家庭教師を探す場合は、次のようなサイトもあるので活用してください。

 

>>ティー茶ー図ネット


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